AM 3:00

こえのとどくところ

夫婦ふたりで解く、深夜3時の脱出ゲーム。
壁の向こうにいるのは、いちばん近くにいたはずの人。

1P / 妻 ・ 寝室 2P / 夫 ・ リビング
2026年下旬 リリース予定
話さないと、出られない。

「ミルク、何時にあげた?」「明日、何時に帰る?」
子どもが生まれてから、一日の会話がそれだけになった夫婦。
そのふたりが、深夜3時の自分の家で、別々の部屋に閉じ込められる。

1P / 妻

月明かりの、寝室から。

自分の部屋にあるものは、相手には見えません。端末どうしはつながっていません。壁を越えるのは、声だけです。

寝室 → 子ども部屋 → 洗面所
→ 子ども部屋 → リビング → 壁のない部屋
2P / 夫

常夜灯の、リビングから。

謎の答えは、いつも相手の部屋にあります。知っている側と、手を動かす側が、いつも違う。ふだんの家と、同じように。

リビング → 玄関 → キッチン
→ 玄関 → ベランダ → 壁のない部屋
How to play

それぞれの端末で、
同じ章をひらく。

ふたりがそれぞれの端末で同じアプリを開き、妻か夫かを選んで、同じ章をはじめます。 最初に呼び名を入れます。相手をどう呼んでいたか、相手にどう呼ばれていたか、そして子どもの名前。 「ママ」「パパ」になる前の呼び方を入れると、ゲームの中の言葉がその名前で届きます。

部屋の中で見つかるのは、相手が書き残した手紙。届いたら、声に出して相手に読みます。 ドアの鍵になるのは、産院で自分が書いたカードの言葉。自分では覚えていなくて、持っているのは相手のほうです。

寝室1P / 寝室
子ども部屋1P / 子ども部屋
リビング2P / リビング
キッチン2P / キッチン
洗面所1P / 洗面所
リビング1P / リビング
玄関2P / 玄関
ドア自分のドアが開けば、クリア
Chapters

0歳編 ── 生後0〜12か月の一年を、
6章で追う。

1章あたり10〜15分。寝かしつけの後に1章だけ、が想定の単位です。章の終わりには、ふたりで話す時間があります。

CH 01
3時のミルク
生後2か月・午前3時 ── 初めて家に連れて帰った夜
CH 02
はじめての発熱
生後4か月・午後10時 ── 初めて熱を出したとき
CH 03
見えない家事
生後7か月・午前6時30分 ── 退院の日
CH 04
同じ写真、ちがう記憶
生後9か月・午後7時 ── 初めて笑った日
CH 05
ふたりの時間
生後11か月・午後11時 ── 出会ったころ
CH 06
こえのとどくところ
1歳の誕生日・午前3時 ── 生まれた日

謎を解くことが目的ではありません。「そっち、何が見えてる?」から始まった会話が、 ゲームを閉じたあとも、ふたりの間に残っていること。それだけを目指して作っています。

Release
2026年下旬

リリース予定。配信日が決まりしだい、このページでお知らせします。

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